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太ももを10センチ以上細くするために絶対食べてはいけない食べ物

太ももを短期間に、10センチ以上細くしたいときに、絶対食べてはいけない食べ物

皆さんご存知ありませんが、太ももを短期間に、10センチ以上細くしたいときに、絶対食べてはいけない食べ物がありますよ。

実際、膝から下は痩せにくいですよね。特に太ももや腰周りは、女性は痩せにくいようにできているのですから、かなり気を気をつけないと、どんどん太ります。

特に、女性が下半身が太くなるのは、食べ物が原因です。

体重が増えてしまうのも、下半身にお水がついて下半身ぶとりになってしまうのも、多くの場合食べ物が関係しています。なので食べるものを考えて痩せやすい食べ物を工夫してとっていくことによって、台数が変わり、下半身が痩せやすくなります。

今、太ももを10センチ以上痩せたいと思っているなら、痩せにくい食べ物は食べないことです。下半身ぶとりしやすく、痩せにくい食べ物や飲み物とは一体何でしょうか。

痩せにくいため絶対食べてはダメ!

1つ目は、冷たい食べ物や飲み物です。

アイスクリームや、ゼリー、プリン、などの冷たい食べ物。ジュース、ビールやワインなど、冷たい飲み物。緑茶やコーヒーなども、冷たくして飲むとおいしいですねしかし、冷たい飲み物は、下半身ぶとりには本当に良くありません。

それは何故かと言うと、冷たい食べ物や飲み物って、体を冷やしますよね。

体が冷えると、基礎代謝が落ちてしまいます。

基礎代謝が落ちると、脂肪の燃焼が悪くなり老廃物や水分を体に溜め込みやすくなります。そうすると、重力の問題もあり、体の下の方、つまり下半身に老廃物や水分が溜まりやすくなるのです。

逆に体が温まれば代謝が良くなるので、血行も良くなります。結構が良くなると、体中の血の巡りが良くなり、下半身の水分や、老廃物が体中をめぐり、尿として排出されやすくなります。

そうすると、下半身ぶとりが解消されていくわけです。ですから、なるべく体を冷やさないようにして、血行良くしていないといけないことになります。

体を冷やさない方法で1番手っ取り早いのが、冷たいものを飲んだり食べたりしないことです。

コーヒーや紅茶は、結構良くするために悪くありませんが、冷たくして飲んでしまうと、一気に体を冷やします。利尿作用もあるので、むくみには効果的ではありますが、一方体の熱量を糧として奪ってしまいます。

ですから、コーヒーや紅茶、緑茶を飲むときは温めて飲んでください。

それから下半身ぶとりに悩んでいて解消したいのなら、アイスやゼリー、ヨーグルトなど、冷たいおやつは少しお預けですね。代わりに、温かいスープや、ぜんざいみたいな暖かいものに変えてみましょう。

焼き芋とか、煮たかぼちゃなど、暖かくて甘い食べ物も結構ありますよね。そういったもので代用するようにしてみてください。

さらに、太ももが太い人が、絶対食べていけない食べ物は、塩分の多い食べ物です。

特に、菓子パンや、カップラーメンなど簡単に食べられる市販の食べ物は特に良くありません。カップラーメンはとにかく塩分が多いです。

あるいは、スナック菓子や菓子パンにも塩分が多く含まれています。

さらに菓子パンやケーキなど糖分の多い食べ物はその甘さを中和するために、糖分と同じ量の塩分が入っているのです。

ですから、塩辛いもの以上に、甘い食べ物は当分小エビ塩分が大量に含まれていると思ってください。塩分の多い食べ物がなぜいけないかと言うと、むくみの原因になるからです。

塩分は、体の中に入るとそれそのものが水分を溜め込む役割として働きます。

さらに塩分が脂肪の中に入っていると、脂肪が塩分を中和するために体中の水分を取り込み、それがむくみの原因になっているのです。

ですから塩辛いもの、特にコンビニに売っているような、手軽に食べられるものはやめて、なるべく自然なものを自分で調理して食べるように工夫してみましょう。


1日で太ももを10センチ細くするには〇〇を食べると良い?

1日で太ももを10センチ細くするには〇〇を食べると良い?

私は結構短期間で、太ももを10センチ以上細くしたことがあります。具体的には……13センチくらい細くなりました。

そのときの体験談です。

といっても、最初からうまくいったわけじゃなくて、最初はすごく苦しいダイエットしたのに、全然太もも痩せなくて、すごく苦労しました。

で、この方法じゃだめだとわかって、違う方法を試してみたんです。

それは、スポーツジムのトレーナーさんに教えてもらった方法で、結構効果がありました。

まずは、失敗談から。

高校生位の時だったんですけど、ダイエットをして、5キロぐらい痩せたことがあります。

でもその時は、痩せたのにもかからかかわらず、全然太ももが痩せませんでした。

頬がこけて、首がしわしわになり、痩せてしまい、会う人ごとに

「なんか疲れてるの?」

「痩せたけど、なんだか歳をとったように見えるよ」

みたいなこと言われて、とてもショックでした。

その時のダイエット方法は、みんながやってるカロリー計算法です。

要するに、カロリーの低いものばかり食べると言う方法です。

キノコや、こんにゃく、きゅうりや、キャベツ。

それから寒天とか、わかめみたいなものたくさん食べました。

それですごい短期間で結構痩せました。

便秘も解消したし、私としては満足だったんですけど、太もものサイズは2センチくらいしか細くはなりませんでした。

むしろ太ももは、ボコボコして、冷たくなり、だんだん硬くなったような感じです。体力も押してしまったので、太もも、ふくらはぎの筋肉が落ちて、形が悪くなってしまいました。

そしてダイエットをやめたらすぐにリバウンドしました。

リバウンドしたら、なんと太ももは逆に太くなってしまったのです。

今までは履けていたスキニーパンツが履けなくなって、見るからにボコボコのセルライトが。

それでこれじゃダメだと思って、スポーツクラブに入りました。

スポーツクラブでは筋力トレーニングをやったり、エアロバイクをこいだりして、運動して痩せる方法に切り替えたんです。

ですがこれでもあまり効果はありませんでした。

リバウンドした体重は元に戻って全身なんとなく痩せましたけど、太ももやふくらはぎだけは固くて冷たくて太いままなんです。

それでスポーツトレーナーさんに相談したら、食事が良くないと言われました。

タンパク質をバランスよく食べる食生活へ変更

それで今まで食べてきたもの、例えばカロリーの低い野菜やキノコ、海藻などを中心に食べていると言うことを話したら

「その食事方法では、太もも絶対痩せないよ」

と言われました。

そして、「タンパク質をもっとたくさんとらないとだめだよ」と言われました。

そういえば、その時私が通っていたタンパク質と言えば、豆腐、とかたまに食べる卵くらいでした。

今思えばとても不健康な食生活をしていました。

そんな状態だと、筋肉の量がだんだん減って、基礎代謝が落ちてしまう。

基礎代謝が落ちてしまうとどんどん痩せにくくなるよと言われました。

さらに、肌荒れをしたり、髪の毛が薄くなったりツヤがなくなったりして、だんだん体力も低下し、ダイエットには悪循環だと言うことで、これからはカロリー計算よりもタンパク質をしっかりとって、健康的な食生活見直しながらダイエットすることに決めました

それでトレーナーさんに聞きながら、私が今ちょっと足りていないタンパク質がどんなものなのかを調べて積極的に取るようにしました。

牛肉や豚肉がダイエットに良くないからといって今まで全然食べていませんでしたが、食べるようにしました。

それからお魚類。

魚は生臭いしあまり好きじゃないんですが頑張って食べました。

イカとか、タコとか、ボイルしたものを食べたりもしました。

それから卵。卵料理は大好きなのでなるべくカロリーが高くない調理方法工夫して食べました。

そして手軽にとれるタンパク質として、豆腐や、ヨーグルト。

こういったものをおやつに取り入れたりして工夫しました。

調べてみると意外に、これらのタンパク質はコンビニとかにも普通に売ってて、手軽に美味しく食べられるんですね。

それでダイエットのストレスなくなって、とてもスムーズに行きました。

引き続きトレーニングジムに行っていたので、タンパク質をとりながら、エアロバイクをがんばりました。

すると、気がついたら、太ももが13センチ位細くなっていました。

とてもうれしかったです。

今でも、太もものサイズはキープしています。しっかりタンパク質をとって、運動して痩せた太ももは、簡単には太くなりません。

今は好きなものをある程度ガマンせずに食べることができています。