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筋トレなしで、太ももをー10㎝、1日で激やせさせる方法

筋トレなしで、太ももをー10㎝、1日で激やせさせる方法ってあるの?

基本的には、太ももを細くさせるためには、筋力トレーニングが不可欠だと思います。

長期的に見れば、筋力トレーニングしてほっそりしたものを手に入れる必要があると思います。

しかし、明日イベントがあるとか、大至急太もも痩せさせたいときは、時間をかけて筋力トレーニングしてる暇ありませんよね。

なので、そういう場合には、ちょっとした美脚になる体操をして、大至急の足を日を達成させることも有効だと思います。

私の友達がやっててすごく効果があったのは、脚やせスクワットです。

簡単脚痩せの方法とは?

脚やせスクワットは、お風呂の後に簡単にできる体操です。

そのやり方ですが、まず足を肩幅より広めに開いてください。

そしてつま先は外に向けましょう。胸を大きく張って、両手は肩のところでところであわせてください。そしてこの状態のまま、つま先を少し上げていきます。

要するにつま先立ちになるわけです。ちょっと体が不安定になり、体がブルブル震えると思いますが、頑張ってください。

そしてこのままバランスをとり、ゆっくりとお尻を下に下げていきます。体が柔らかい方は、床と平行になる位まで頑張ってお尻を下ろしましょう。

お尻をおろし切って限界まで来たら、そこで5秒間位そのままの状態でキープしてみてください。

無理だったら、ゆっくりと尻を上げて、元の状態に戻っていってくださいそしてあげていたかかとをゆっくりと床に下ろしましょう。このスクワットをできればお風呂上がりに、5回から10回位行います。

お風呂上がりにやると結構汗かくのでお風呂入る前にやるのもいいかもしれません。

さらにもっともっと脚やせをしたい人はもう一つのエクササイズを追加してやってみましょう。

それは、膝と太ももの脂肪を燃焼させるエクササイズです。これもおうちの中で気軽にできるので、次の日にどうしてもかっこいい服を着たいときには、私も積極的にやっています。

まず、布団などの柔らかいところに仰向けに寝転がってみましょう。

そして手を横に広げ、体を安定させます。次に、膝を曲げて腰のところから、足を持ち上げてください。寝転んだまま、まるで自電車に乗っているように、足をペダルに乗せるようなイメージで、流していきましょう。

足をぐるぐる回しゆっくり変えてさせるのです。これができれば10回位ぐるぐる回転させてください。空中の一輪車に乗っているようなイメージをしながらやると楽しいですよ。

そして、反対回りに10回位、またぐるぐる回転させます。たくさんあればたくさん脂肪が燃焼されます。特に、膝の上に溜まったお肉や、太もものブヨついたお肉が、結構短期間に燃焼されていきます。

ただ、次の日に足を細くしたい場合は、やり過ぎには注意しましょう。あまり疲れる位になりすぎると逆に筋肉痛みたいになったり、足に水が溜まったりして、太くなることがあるからです。なので、10回× 2セット位がちょうどいい目安ではないでしょうか。

太ももを痩せさせるためには、長期的には筋トレが必要だと思うのですが、短期間で成果を出すには向いていませんよね。さらに、筋トレは重要ですが、やりすぎると逆に太ももが張り出したり、女性らしくない形になったりします。

ですから、女性であれば、太ももの筋トレは、軽いスクワットぐらいにしておいたほうがいいと思います。もちろんアスリート体型になりたい人は、スポーツジムの筋トレをやるのもいいかもしれませんが。

明日までにどうしても太もも痩せさせたい場合、これらのエクササイズをした後に、ちょっとしたストレッチをすることで、もっと効果が出てきますよ。

超簡単なストレッチはこんな感じです。

まず右の膝を曲げて、その膝を床につけるまであげてください。そして膝が約90度になったらもう左の足を立てます。両手は左のほうに置いておきます。

そしてこの状態になったら左の頬の膝を、90度位曲げます。曲げながら前方に上半身を倒しましょう。

このとき、膝をついている足の太ももの部分、特に前川を、伸ばしていきます。続いて、左の頬の膝を伸ばします。流しながら、お尻を後ろのほうに引っ張るようなイメージで動いていってください。この時左足のつま先は天井に向けて上げていきます。

そして前かがみになり、左の太ももの後ろの方と同じく左のふくらはぎをしっかり伸ばします。このストレッチを、できれば5回から10回くらい行ってください。